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活動報告及びお知らせ

2025年

2025.11.30

来年の定期総会の日程が決まりました

ようやく来年度の総会の大まかなプランが固まりましたので、会員の皆様にはぜひスケジュールに入れていただきたい所存です。

◎ 2025年度ABA総会 ◎

開催日時
:2026年3月17日(火) 13時~(予定)
会場場所
:秋葉原UDX(JR秋葉原駅付近)

終了後、近くの会場にて懇親会も開催します。詳細の案内や出欠票は1月に入ってから会員各位にメール送付します。是非とも皆様のご参加をお待ちしております。

2025.11.30

塗料・塗装展を訪問しました

RXJapan主催の「高機能素材Week」展示会の一部を担う「塗料・塗装設備展」の見学に幕張メッセを訪れました。


高機能素材展内の塗料塗装設備展(奥赤のサイン)


塗料・塗装団体共同展示ブース

11月12日~14日の3日間の開催のうち、初日の午前中に筆者は訪問。「高機能素材」を謳ったこの手の展示会は年々”リサイクル”や”サステナブル”といったキーワードが多く見られるようになり、別展示枠でそれらのテーマも仕切られ展示されているものの、塗料や塗装などの展示枠で出展した企業にもそれらのキーワードを意識した展示内容になってきているように感じます。


共同展示①関西ペイント


共同展示②大日本塗料

我々ABAの関連企業でも、賛助会員である数社が日本塗料工業会や日本機械塗装設備工業会などと共同出展をしておりました。


共同展示③日本ペイント


共同展示④IPCO

昨年に比べても塗料塗装設備展の展示スペースが多くなったように感じます。サステナブル社会で生き残るために、我々も業界一丸となって市場の期待に答えなければ淘汰される、という危機感の表れなのかもしれません。ABAでも出展の検討が必要だと感じた次第です。次回の理事会にも話題に上げようと思います。


共同展示⑤CoCo(コーティングコンソーシアム)

2025.11.30

資格認定テキストの改訂作業が終わりに近づいています

去る11月18日、ABA資格認定試験制度検討&運営委員会のメンバーがほぼ勢ぞろいし、東京駅八重洲地下街の某貸会議室にて、来年6月ごろ開催予定の第5回資格認定試験に向け、講習テキスト第三版の最終改訂作業に取り組みました。

コロナでの緊急事態宣言以来、テキストの改訂作業のみを目的として会場を押さえて委員で集まるのは実に6年ぶり(注:2024年6月にR&R建築再生展出展のため委員が多数来場したため、その際に抱き合わせ開催)。思えば、2019年の2月に第1回検討委員会が開催されてから今日までの7年間で全31回の会議が開かれましたが、第7回検討委会議が2020年2月に実施されて以来、その間1回しか面と面を(実会場にて)突き合わせて議論したことがありませんでした。非常に感慨深いものがありました。

議論自体もやはり顔を合わせながらやった方がスムーズに進行し、顧問である近藤先生にも「こんなに活発な委員会、かなり稀だよね。」というお褒めの言葉を頂きました。まだ最終調整は残っているものの、テキストの骨格はほぼ完成したといっても過言ではありません。

この後、テキストに合わせた試験問題の変更を一部の委員でPT(プロジェクトチーム)として実施し、来年6月に第5回の認定試験が無事に行われるよう、引き続き委員一同全力で取り組む次第です。会員の皆様およびその従業員の方たちも、次回ぜひとも多くの受験者が集まることを期待しております。(注:来年で第1回試験から5年が過ぎていますので、認定の為には再度受験が必要です)

委員会後はコロナ後以降初の委員で集まってささやかな懇親会を開きました。。。どんな話題が上ったかは…、来年3月の総会でお話しできる機会があればいいですね。

2025.11.30

大阪での勉強会及び関西地区での工場見学会が無事終了しました

最近は毎年の恒例行事のように定例化してきたABAの全国行脚勉強・講習会。今年は大阪地区では初、関西地区としては2019年の姫路で開催した以来6年ぶりとなる開催でした。

講演は全部で充実の4本立てでしたが、冒頭に宮越会長が大阪地区の万博やプロ野球の盛り上がりに言及しつつ、これまでとこれからのABAの活動に変化が生じている旨を述べました。つまり、ABAは創業以来、日本建築仕上学会での環境配慮型塗装標準仕様として、クロムやVOCなどの有害物質の除去・抑制に重点をおいた活動してきました。しかし、昨今の環境問題に対する潮流はカーボンニュートラルに向かって既に動いており、ABAとしては今後避けて通れないテーマである、と断言しました。このため、今回は4名の講師にそれぞれ異なる切り口でカーボンニュートラルについてご講演いただき、今後の個々の企業及びABAの事業活動のヒントにしたい、と講演会の主旨を説明しました。


総合司会倉智理事


冒頭あいさつ宮越会長

そして講演のトップバッターには、当工業会ではおなじみであるものつくり大学名誉教授近藤照夫先生から、「環境保全への取組み-SDGs からカーボンニュートラルへ-」というお題で講演がありました。冒頭にはABAの活動とリンクしている日本建築仕上学会研究委員会活動の研究成果である「加熱硬化形溶剤系塗装標準仕様書・同解説」、「粉体塗装仕様標準指針・同解説」等の紹介が、そしてABAの資格認定制度「工業塗装技術者」の紹介までしていただきました。そして先生の研究成果の延長としてSDGsからカーボンニュートラルに対する私見、業界や我々に対する要望・願望をお聞きしました。

2本目のご講演は、昨年9月にも福岡で講師を受けてくださった石井氏(当時関西ペイント㈱日本汎用事業部門工業塗料本部市場開発G部長で講演時はカンペ商事取締役執行役員)が前回の講演内容の進化版として「ESGと脱炭素~持続可能な環境貢献と事業成長~Part2」をご披露頂きました。講演では日本を取り巻いている国際的な外部環境の話を前回にプラスαしてご説明頂いた上で、少しずつ明らかになった日本版のSDGsと脱炭素の規制やGXリーグなど官民一体の取り組みなどを教えていただきました。日本を代表する有名な優良な大企業法人でさえ、もしいま議論されている通りに法案が可決すれば赤字に転落する程のインパクトがあるといわれる税負担を含む法規制がこれからいよいよ具体化されていきます。我々中小企業も対岸の火事ではなく、自分のこととして今のうちから中期的に取り組む必要性を感じました。また講演終盤には関ペさんの環境対応の塗料の紹介がありました。質疑応答の時間でもかなりの時間、環境対応塗料に関する具体的な質問などに割かれていましたことは、聴講者の高い関心の表れだと思います。

第3の公演は、賛助会員の一つである㈱三王から代表の高橋社長が、自身が理事長を務めるIPCO(=(一社) 国際工業塗装高度化推進会議)の活動内容を報告しました。IPCOの紹介はもちろん、先般世に公表した、「工業塗装CO₂排出削減チェックリスト」と「工業塗装CO₂排出削減ガイダンスブック」の紹介・利用方法についてご教示頂きました。これらのリストやガイドブックはCoCo(コーティングコンソーシアム)から準備刊行されました。もともと日本工業塗装協同組合連合会(日塗装)と日本塗装機械工業会(CEMA)の協同組織としてIPCOの前身組織「工業塗装高度化協議会」が誕生し、その後IPCOに名称変更し一社化したのち、これに日本塗料工業会(日塗工)が合流してできたのがCoCoになります。その理念は『サステナブル社会に向けた塗料・塗装業界の先進的な取組み』であり、その目的は ①塗料・塗装による価値を発信するため、業界の繋がりを図る ②業界外には認知の向上を、業界内には自信と誇りを醸成する ③行政を含む窓口となるべく、先進事業に取り組む としており、業界の先陣を切って標準化を目指す姿は我々ABAも見習わざるを得ません。

第4の講演は、我々正会員企業のように塗装工場を持つ企業にとってかなりリアルな脱炭素やコスト削減につながる講演であり、エア漏れ検査サービスを行っている協和機工様の代表である三家本氏が自社のサービス内容を話してくれました。エアやガスの「見える化」により、脱炭素に寄与するアプローチは非常に興味深いお話でした。


講演①近藤先生


講演②石井先生


講演③高橋先生


講演④三家本先生

こうして大阪駅北ヤードの再開発を一望できる新しいビルグラングリーン大阪北館の貸会議室を会場に、総勢60名ほどの聴講者に集まっていただき、有意義な講習会や議論ができたかと思います。

また会議室横の会場では、ABAとしては初のケータリングサービスを利用した懇親会も開催されました。50名ほどが日頃のビジネスの情報交換を行い、また初めて参加された方の紹介などを実施しました。

翌日は大阪駅からバスで兵庫県へ移動。まずは元久保考ペイントの製造工場であった、朝来市にある現関西ペイント子会社のKANSAIパウダーコーティングス㈱兵庫工場を見学。正直、国内の2大塗料メーカーの一角である関西ペイントグループの粉体事業をほぼここ一手で引き受けている工場としては小さいなという印象を持ちました。しかしながら、昼夜問わずの3交代作業により生産体制を確保、そしてその中でも高い品質を効率性高い導線でもって作業を進められていることに感銘を受けました。また来年には赤穂市に新しい工場を作り、生産体制を最終的に2倍程度まで引き上げるそうです。こちらも実に興味深く、また来年以降に見学の約束をいたしました。

粉体と言えば実際国内販売は(日本メーカー海外子会社が製造したものも含めて)国外から持ってきた塗料がかなりのシェアを占めている事実はあまり知られていません。そして年々販売量が増えているにもかかわらず、国内生産量はそれほど変化がありません。生産能力の限界は一目瞭然。かと言って海外生産では国際輸送もあり、どちらにせよリードタイムの問題は粉体が普及するための超えなくてはいけない懸念材料です。新工場が国内生産増大ひいては粉体塗料普及に一役買ってくれることを願うばかりです。

昼食をはさんで向かった先は、株式会社グローリープロダクツ㈱本社・福崎工場です。㈱グローリープロダクツは、上場企業である㈱グローリーを中核ホールディング企業とするグループの製造子会社の位置づけられています。その製造物は主に硬貨・紙幣を扱う銀行のATMや各種の無人販売機等、または小売り向けのレジの製造です。紙幣や硬貨の偽造防止技術や最近での電子マネーへの対応、様々な技術が詰まった製品にも塗装は欠かせない工程であるそうです。我々になじみのある塗料や機械も置いてありましたし、塗装製造工程は非常に工場内にコンパクトにまとまったラインでしたあり非常に楽しく勉強になる見学でした。

以上、2日間の長い日程を終え、今年度の地方勉強会・懇親会・見学会を無事終了できました。ただ非常に残念だったのは、会員企業の中でも正会員企業の出席率があまり良くなかったことです。募集を含めた我々の運営にもいささか反省点もありました。より多くの正会員企業がご来場いただけるよう、次回に生かしていきたいと思います。

最後になりますが、二日間にわたり運営に携わった理事企業の皆さん、そして見学をさせていただいた2社の関係者の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。


特別講演前島理事と会長の掛け合い


閉会挨拶大塚常務理事

2025.11.30

仕上学会学術大会のテクノスクエアに2年ぶりの出展


会場山上会館

ようやく秋を感じられるほどになった関東でも、東京大学では例年みられる紅葉、特にイチョウの葉や実がまだまだ落ちておらず、若干汗ばむ日もありました。そんな東京大学山上会館にてこの会場では2年ぶりとなる日本建築仕上学会の学術講演大会が開催されました。例年より塗装、特に金属の加熱硬化型タイプの塗料に関する発表が少なく、馴染みの顔の方も若干名で寂しいものでしたが、会場脇に設置されたテクノスクエア(旧ポスターセッション)は2年ぶりにもかかわらず、昨年より多くの出展者と見物客が来場していました。


大会代表者挨拶野口先生

ABAでは「化成処理の違いによる品質の影響」と「巷で見かける危ない仕上比較」と題した、コロナ中~現在まで観察している各種塗装や塗装以外の仕上の比較実験(促進試験や暴露試験データ)を展示いたしました。出席した大手ゼネコンの技術関連の方たちも皆さん足を停めて説明を聞いてもらえました。またABAではカタログの他、資格認定試験の紹介なども行いました。


準備風景


ABA展示物

その他有志として、正会員企業である小林焼付塗装さんと宮越工芸さん、山形メタルさんが自社の塗装サンプル品を持ち寄り、展示を華やかに彩ってくれました。ご協力ありがとうございました。

今後もこうやって地道にABAの認知活動を続けていきたいと思います。

2025.11.30

若手勉強会が静岡で開催されました

今年は2年ぶりに若手勉強会の開催を決定し、今回は静岡にて行うことになりました。勉強会の主旨は『会員企業の(若手)社員同士でディスカッションや交流をすることにより、互いに刺激し合い、視野を広げ、人脈形成と成長のきっかけとする。』であります。今回は、この主旨にご賛同いただけた正会員企業の現場従事者から6社16名が、プラス引率者として当工業会常務理事の大塚常務理事(大塚金属代表)が出席しました。


理研1

当日、まずは静岡駅に集合し、チャーターバスで理研軽金属工業㈱様本社工場に移動。総務部の方より会社概要等の説明を受けたあと、2班に分かれてショールームと金属押出・加工工場を見学しました。見学終了後に質疑応答の時間を設け、情報交換を行いました。普段現場で従事されている若手社員は初めて見る工場や設備に興味津々で、予定の見学時間は1時間25分でしたが、沢山の質問が出たこともあり1時間50分ほど掛かってしまいました。その後バスで大日本塗料㈱様(以下DNT)が所有する御前崎暴露試験場へ向かいました。


理研2

バス移動中にはアルミニウム合金の種類とリサイクルのための種類分別の必要性を説明しましたが、見学の遅れもあり、暴露試験場の到着は当初の予定より30分遅れて到着しました。暴露試験場ではDNT渡部市場開発部特命部長、町野埼玉営業所長、岡本静岡営業所長のお三方に説明を受けました。あいにく、昨年まで当工業会から日本建築仕上学会に委託研究をしておりました『促進耐候性評価』の試験体は撤去されておりましたが、その他の試験体を基に暴露試験場のあり方やその意義などをご説明頂き夕闇が迫る中、暴露試験場をあとにしました。

帰りのバスでは、既に夜も更け懇親会開始予定時刻の18:30も過ぎてしまいました。帰りの新幹線便の都合もあり、引率者や一部の参加者はハラハラしながら車中で過ごしておりましたが、参加者同市で感想を話しあったりして車内の雰囲気はにぎやかでした。また何とか18:45までには懇親会会場へ到達し、出発の都合で途中で帰った若手社員もいましたが、皆それ相応に充実した時間を過ごしたようです。

この勉強会を通じて、ボーキサイトや酸化アルミニウム(アルミナ)の実物やリサイクルのためにはアルミニウム合金の種別を厳格に区分することが重要であること、型材の押し出し工程を理研軽金属工業㈱様にて見学でき、また暴露試験場では実暴露の重要性と色調による変化の違いを実見できましたことは参加者にとって有意義であったと感じました。また、会員企業との交流により新たな人脈を形成し、情報交換することができたことは、これから業界を盛り上げていく上で大切な基盤になると願っております。このように若手社員の知識向上のため、これからも関連する業界の製造工程等を見学出来るような企画をたてられれば良いかなと考えております。

今回の勉強会に際し、多大なご協力を頂いた理研軽金属工業㈱様、大日本塗料㈱様、そして参加者を出していただいた会員企業には心より感謝いたします。そして参加者の皆さまのご協力により、遅れながらもスケジュールを皆で楽しく見学することができました。ありがとうございました。


理研集合写真


暴露場見学中

2025.11.30

年会費の季節がやってまいりました

今年ももうすぐ終わりを告げようとしております。例年通り、来年度の年会費のお願い(今月支払期限)を12月中に会員各位にメール送付する予定です。来年も充実した行事やイベントが開催できるように努めていく所存ですので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

来年もよろしくお願いいたします。

2025.9.30

ABA大阪勉強会・見学会の開催がもうすぐです

会員には既にメール送付・募集済みではございますが、来る10月29日に会員・非会員問わず全てのこの業界に関わる方向けの勉強会を、そして翌30日には会員のみを対象とした工場見学会を下記要領にて実施いたします。勉強会のあとは懇親会も予定しています。テーマは環境・SDGs・脱炭素。ご興味がある方は是非ともお集まり下さい。

◎ 大阪勉強会・懇親会2025 ◎

開催日時
:2025年10月29日(水) 13時30分~講演開始(受付13時10分)
 *懇親会も終了後同会場にて
会場場所
:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE CONFERENCE7-2、7-1(JR大阪駅付近)
参加費用
:勉強会 無料  懇親会 9,000円/人
参加資格
:塗料・塗装・建築材料(建材)・建設に携わる方ならどなたでも参加可
ABA担当
:宮越会長・加納技術委員(ともに宮越工芸㈱)
講演内容
:①SDGsからカーボンニュートラルへ ~環境保全への取組み~(仮題)
                ものつくり大学名誉教授 近藤 照夫 様
 ②ESGと脱炭素 ~持続可能な環境貢献と事業成長~
                    カンペ商事㈱ 石井 浩一郎 様
 ③IPCOのカーボンニュートラルへの取組み(仮題)
                         ㈱三王 高橋 大 様
 ④塗装設備のカーボンニュートラル取組み(仮題)
                     協和機工㈱ 三家本 輝男 様

◎ 大阪工場見学会2025 ◎

開催日時
:2025年10月30日(木) 8時出発(集合7時50分)
集合場所
:ホテル阪急グランレスパイア大阪 正面玄関(JR大阪駅付近)
参加費用
:5,000円/人
参加資格
:当工業会正会員企業及び賛助会員企業。但し、塗料メーカーは同業のため除く。
ABA担当
:宮越会長・加納技術委員(ともに宮越工芸㈱)
訪問企業
:①KANSAIパウダーコーティングス株式会社 兵庫工場
 ②グローリープロダクツ株式会社 本社・福崎工場

注:お申し込みはメールに添付された案内・申込書に記載の上、送付ください。また、必要な費用は事前に指定の口座にお振込みいただくよう、よろしく申し上げます。

2025.9.30

理事会が開催されました

去る9月29日、Zoom会議にて、ABAの理事会(不定期に半期ごろ開催)を実施しました。内容は今年度現在までの活動・会計の中間報告の他、直前に迫った静岡若手勉強会や大阪での講演・見学会の概要説明と収支予測、テクノスクエアの応募の件など。また、ABA資格認定制度をはじめとする来年度以降の計画などが話し合われました。総会の日程ももうまもなく決定予定です。今しばらくお待ちください。

2025.9.30

建築仕上学会学術講演会が直前に!テクノスクエアでABAも展示

前回既報の通り、10月23・24日において、日本建築仕上学会が主催する2025年大会学術講演会が、東京大学本郷キャンパス内の山上会館において開催されます(詳細はこちらの主催者HPをご参照ください)。

ここ最近、加熱硬化型塗装の分野は発表がめっきり少なくなっておりますが、塗料自体の最新論文は初日23日に多く見られます。また、われらが近藤先生も別分野ではありますが、2日目に登壇する予定です。

同日には2年ぶりとなるテクノスクエアにもABAとして展示しますので、こちらもぜひお尋ねください。

予約は不要で、会員でなくとも聴講できます。当日参加でも構いませんので(有料)、是非ともご参加ください。

2025.7.31

若手勉強会の概要が決まりました

今年度は認定試験の方がテキストの改訂中ということもあり、若手向けのイベントが開催できていませんでしたが、定期総会にてお話していたように、ようやく若手の勉強会の開催にこぎつけることができましたので、概要をご報告いたします。今のうちに未来ある若手従業員様のご予定を確保お願いいたします。

◎ ABA若手見学勉強会・懇親会2025 ◎

開催日時
:2025年10月3日(金) 13時~19時頃(予定)
集合場所
:JR静岡駅付近(バス移動)
見学場所
:理研軽金属(静岡県)⇒御前崎屋外暴露試験場(同)
参加費用
:無料(見学のみ。駅までの費用は各自)
 *懇親会は未定ですが5000~7000円程度
 注:原則懇親会は参加でお願いします。遠方の場合からくる場合など
 やむを得ない場合はご相談ください。
参加資格
:「正会員」企業で勤続25年以下且つ45歳までの者
 但し部長職以上の経営幹部は除く
ABA担当
:大塚常務理事

参加申し込みを含む詳細に関してはまた別途会員企業にメールにてお送りいたします。多くのご参加をお待ちしております。

2025.7.31

仕上学会のテクノスクエアに参加いたします

下記の10月に執り行われる日本建築仕上学会学術講演会での同時開催イベントとして、テクノスクエア(旧ポスターセッション)にABAとして2年ぶりに参加いたします。

昨年は遠すぎて準備等が整わず断念しましたが、今年は例年通り参加いたします。ABAの全体展示をすることで、建築の仕上にかかわる関係者へのABAの周知を行います。

同時に各企業の製品等の展示等も可能です(無料)。参加にご興味のある会員企業は、事務局までお問い合わせください。

2025.7.31

日本建築学会大会および日本建築仕上学会学術講演会が開催されます

今年の夏は過去数年にも増して暑さが厳しく、日本での歴代最高気温を連日各所で競うように更新している状態です。その中でも我々のような加熱炉を使う業界には他業界にも増して、非常に堪える夏であり、秋が待ち遠しく思います。

そんな秋のニュースを先取り!下記のように、日本建築学会および日本建築仕上学会において、各学会大会が行われることを報告いたします。今年はどんな論文が発表されるのでしょうか。我々に関心が高い塗料業界、それも加熱硬化型タイプの塗料・塗装の研究内容が数多く発表されることを期待しています。

◎ 日本建築学会 2025年学会大会 ◎

開催日時:2025年9月10日(水)~12日(金) *9/9にオンライン開催もあり

開催場所:九州大学伊部キャンパス他 福岡市西区元岡744

*詳細は主催者HPにて https://taikai2025.aij.or.jp/

注:参加には事前申し込みが必要です。会員でなくとも参加できます(有料)。

◎ 日本建築仕上学会 2025年大会学術講演会およびテクノスクエア ◎

開催日時:2025年10月23日(木)~24日(金) 9時~18時(予定)

開催場所:東京大学山上会館 東京都文京区本郷7-3-1

*詳細は主催者HPにて http://www.finex.jp/Information/Taikai-info.html

注:事前申し込みは必要ありません。直接会場へお越しください。
 なお、会員でなくとも参加できます(有料)。

今年の建築学会は去年ABAが勉強会を開催した九州の福岡になるようです。建築学会は規模が大きな学会ですので、イベントが目白押し、宿泊も申し込めば手配してくれるようです。塗料が関係する材料施工分野は初日10日に組み込まれています。詳しくは主催者HPをご覧ください。

仕上学会は昨年は40周年だったこともあり記念に岐阜県の長良川ほとりの国際展示場にて開催されましたが、今年は例年通り東京に戻っての再開になります。なお、会場近くで同時開催のテクノスクエアではABAも展示をします(上記参照)。交通アクセスは格段によくなりましたので、皆様ぜひ業界や製品の情報集めも含めてご参加ください。

2025.5.31

2025年度の日本建築仕上学会年次通常総会及び学会賞授賞式が終了しました

地球温暖化の影響か、毎年5月にもなると真夏かと間違える日が何日も続く年が近年は継続的に続いています。そして、東京都港区芝にある建築会館内ホールにおいて、日本建築仕上学会2025年度の通常総会が行われましたが、どういうわけか今年も例年に違わずカンカン照りの日でありました。

そんな外の暑さとは裏腹に、ホール内では総会では冷静沈着に、第1号議案~第5号議案までが滞りなく可決しました。議長は学会長である東京大学野口貴文先生が務められ、第1号~第5号までの議案を昨年度に引き続き、安藤間の増田隆行総務委員長と財務委員長である日本建築仕上材工業会(NSK)所属の田村昌隆氏がそれぞれ分担する形で説明されていました。因みに増田氏は本工業会でも馴染みの深い元竹中工務店の大澤悟氏より総務委員長のバトンを受け、学会でも我々はお世話になっております。また田村氏は元々当工業会賛助会員であるロックペイントさんで活躍され、その節はABAも大変お世話になっており、お二方とも当工業会とは少なからぬ縁がございます。

また、その第5号議案の中で新しい役員の改選が行われ、野口先生は会長再任、おなじく副会長の明治大学の小山先生は再任でしたが、新たな副会長として全国ビルリフォーム工事業協同組合の堀竹一氏と工学院大学の田村雅紀先生が指名されました。無事すべての議案を可決終了されたこと、謹んでお慶び申し上げます。

なお例年通り、総会後には仕上学会学会賞の授賞式が開催されました。毎年何らかの賞を頂いているABAからは本年、ABA創設時から理事として今もご尽力いただいている、株式会社日本電気化学工業所の倉智亮吉氏を推薦し、こちらも無事承認され、今回の技術賞の授賞に至りました。おめでとうございます。

倉智氏の授賞理由は、学会授賞式で配布された受賞者紹介文から一部抜粋すると以下の通りになります。

「アルミニウム合金材料に対する陽極酸化皮膜処理による素地調整技術の確立と普及展開および工業会発展に対する貢献」

倉智亮吉君は1988年に大阪大学大学院修了後株式会社日本電気化学工業所へ入社し、陽極酸化皮膜処理や工場塗装を中心とする表面処理製品の製造管理に従事。陽極酸化皮膜の付加価値を高めるため、陽極酸化皮膜の前工程として電解研磨技術を開発して光輝合金と組み合わせて、ステンレス鋼の代替として輝きのある建築用アルミニウム合金材料の展開に尽力した。有害な6価クロムを使用することなく、地球環境と人間の健康安全に悪影響を与えない電気化学的な陽極酸化皮膜処理を素地調整工程に適用して、建築用アルミニウム合金材料の工場塗装における有意義な技術を確立して、建築分野における耐久性に優れる塗装仕様の普及展開を大きく推進してきた。

日本建築仕上学会では2006年から開始された焼付塗装環境保全研究委員会の発足時から、現在の環境配慮形塗装普及展開委員会に至るまで委員として参加し、「建築用アルミニウム合金材料 加熱硬化形溶剤系塗装標準仕様書・同解説」および「粉体塗装仕様標準指針・同解説」の作成・発行に大きく貢献。さらに、2014年のアルミニウム合金材料工場塗装工業会(ABA)創立時から理事に就任し、2019年に発足したABA認定「塗装管理技術者」制度検討委員会に参加して、認定試験制度の創設に尽力して、工業会活動に寄与している。

上でお名前を上げさせていただいた大澤悟先生(右上の写真の右側)も学会で永く総務委員長を務めたことなどより、「建築用仕上材料・部材の研究開発及び成果の普及並びに関連学協会・団体との学術活動に関する功績」として、今回功績賞を受賞されました。

ご両名につきましては、今後もさらなるご活躍をご祈念するとともに、今回の授賞に関しまして、心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございました。

2025.5.31

VOC自主的取組参加団体への光化学スモッグ低減の対策要請

ABAでは昨年より、当会の協力団体である(一社)軽金属製品協会の依頼により、経済産業省が進める揮発性有機化合物(VOC)排出抑制の為の自主的取組の協力団体として参加を始めました。

そのため、今年度、経済産業省より下記の光化学スモッグ低減に向けた対策の推進=VOC排出削減協力の夏季キャンペーンがありましたことを、会員の皆様へご連絡をしておきます。

そもそも、経済産業省が取り組む揮発性有機化合物(VOC)排出抑制の為の自主的取組とは、1997年(平成9年)の京都議定書策定に遡ります。この議定書の中で先進国は温室効果ガス排出量を削減する国際約束を掲げました。具体的には、2008年(平成20年)から2012年(平成24年)の期間(第一約束期間)に先進国全体で温室効果ガスを1990年(平成2年)レベルから5%削減する約束であり、日本は6%削減の目標を掲げました。これを実現するため、環境省(当時環境庁。2001年の省庁再編により格上)が先導となり、経済産業省や国土交通省などの関係省庁が、VOC削減の為の指針作りとデータ収集、各業界団体への指導・フォローアップなどの計画を立案しました。そして経済産業省は2003年(平成16年)~2010年(平成22年)度までに、VOC排出量を2000年(平成12年)度比で3割削減を目指すことを決定します(平成16年2月中央環境審議会意見具申)。その一環で大気汚染防止法を改正(平成18年4月施行)し、① 全排出事業者が事業活動に伴う排出状況を把握することや排出抑制に必要な措置を講ずること、② 排出規制と事業者の自主的取組を適切に組み合わせて行うこと、を義務付けました。この結果、2010年(平成22年)度のVOC排出量は、目標を上回る4割以上の削減を達成するのですが、2010年以降もこの自主的取り組みを継続することで大気環境の悪化を不可逆的なものにしようとしました(2012年(平成24年)12月中央環境審議会答申)。

この為、この時に呼びかけられた自主的取組の団体は継続して各団体傘下各社のデータ収集や削減努力の内容についての報告を継続しており、軽金属製品協会にもABAにも加入している企業が多かった縁で、ABAも昨年度より有志各社(宮越工芸・日本電気化学工業所・マルシン)のデータを集計し、報告しております。なぜならばこの取組こそ、ABAの創立の理念である「地球環境の保護」を達成するための一助になり、またSDGsを掲げるABAとしては持続可能な社会を守れると考えたからです。

会員各社の皆様方におかれましては、上掲載のパンフレットをご一読いただき、溶剤系塗料の使用量削減や粉体塗装の積極的採用などにより、引き続きVOC削減への取組をしていただけるようよろしくお願い申し上げます。また、自主的取組にご興味がある方はABA事務局までご連絡ください。

2025.3.31

ABAの総会が終了しました

既報の通り、2025年3月11日に、東京駅にほど近い、御茶ノ水駅に近接した御茶ノ水ソラシティビル内にある会議場にて、2024年度のABAの総会が行われました。


総会会場案内板 御茶ノ水ソラシティ

今回の総会は12回目を数え、10周年の記念式典を中心とした、ABAとしての節目の年の報告をさせて頂き、報告を含む、下記の全ての事案について、滞りなく可決され、終了したことをご報告いたします。


総会司会 戸﨑理事


開会宣言 倉智理事

ABA 2024年度総会 議長:宮越一郎  

第1号議案 昨年の活動報告(報告者:近藤旭)
第2号議案 昨年度会計報告(報告者:大塚)
第3号議案 今年度活動案(報告者:近藤旭)

会の冒頭、当会会長である宮越一郎氏は「我々の使命である正しい塗装仕様や環境配慮型の塗装仕様の普及展開はまだ道半ばです。この後の10年もこの使命を全うすると共に、工業会の理念である「地球環境の保全」と「人間の健康安全」を念頭に活動していきますので、皆様方のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。」と述べ、10年間の歩みの中で関係した皆様への謝辞と共に今後への熱い意気込みを語ってくれました。


宮越会長 挨拶

また、近藤専務理事から今年度の活動として、今年度は認定試験は一息をつき、来年度実施に向けてテキスト改定作業の為の準備期間に充てる事、会の財政事情より今年度の展示会参加を取りやめ、2回の勉強会(若手向けと一般向け)に注力をすること、などの説明がありました。


議事進行(左から宮越会長、大塚常務理事、後藤監事)


議案説明 近藤専務理事

総会時に同時に開催していた勉強会では、既報の通り、講師に元森ビル技術課長の伊東昭博氏をお迎えし実施しました。『~ユーザー側がアルミ建材塗装に期待すること~ ビル用アルミ建材に求められる品質と耐久性』というお題の中で、不動産・ビルメンテナンス会社という視点で外装建材に求められる性能をお話しいただきました。設計時には得てして見た目を重視した設計さんの意見が過度に反映されることも多いのですが、昨今のビルの大型化に伴い日常や定期メンテナンスの困難さが増している現状です。そんな中、森ビルさんがオーナーの建築物では、出来る限りメンテを実施しやすくするための施策を設計の段階から盛り込んでいるそうです。非常に興味深く、不動産会社としての真摯さを垣間見ることができました。


基調講演 伊東昭博氏

また、勉強会後には、予め準備していた会員向けの質問アンケートを元に、ものつくり大学近藤照夫先生をコーディネーターとした座談会が開催されました。普段の塗装の困ったことから、会への要望、または溶剤系仕様書や粉体指針などに関する細部に関する質問など、皆さんの質問は尽きず、設定された時間を大幅に延長し、途中でやむを得ず打ち切らざるを得ないくらいでありました。反省と共に、次回またどこかでの開催を決意する盛り上がりでした。


パネルディスカッション
(左より近藤照先生、宮越会長、近藤専務理事)


多くの質問がありました
(写真は山形メタル庄司氏)

全ての会議を終え御茶ノ水ソラシティを後にした工業会一行は、今度は明治大学が保有する紫紺館ビルに入った椿山荘レストランに場所を移して懇親会を実施しました。


懇親会会場 椿山荘レストラン


挨拶 大塚常務理事

緊迫した会議の後は皆さんの表情もゆるみ、普段の雑談から建設や塗装の業界の話など、幅広い話で盛り上がっておりました。新しい担当者やメンバーの紹介も行われ、50名ほどで行われた今回の総会・懇親会も、皆様のご協力を持って無事終了できました。この場を借りて、御礼申し上げます。


乾杯音頭 前島理事


懇親会風景①


懇親会風景② 楽しそうな会員の面々


懇親会風景③ 三役ショット

2025.3.31

旭サナック主催UTSが開催されます

弊団体の賛助会員である旭サナック㈱(賛助会員一覧はこちら)において、恒例の第139回ユーザー技術教室開催(UTS)のお知らせが届きましたのでご紹介させて頂きます。

今回のUTSは、2023~2024年にドイツにて行われた「Car body Painting」の発表内容から最新の技術開発トレンドを選りすぐり紹介すると共に周辺技術について、ものづくりにおける塗装生産技術の原点を探る、を各テーマに、お二人の講師をお迎えしてのご講演を企画したそうです。

○ご講演テーマと講師○

①「欧州塗装技術報告にみる最新自動車塗装技術トレンド及び今後の開発方向性」

講師 :
日産自動車 株式会社 車両生産技術開発本部 塗装樹脂技術部 塗装技術課
    兼 生産技術研究開発センター 先行要素技術開発課 エキスパートリーダー
後藤 丈志(ごとう たけし) 先生

②「ものづくりと生産技術~塗装生産技術の原点を探る~」(東部地区のみ)

講師 :
生産技術研究所 TSUZUKIテクノリサーチ
    兼 生産技術研究開発センター 先行要素技術開発課 エキスパートリーダー
代表 都築 正世(つづき まさよ) 先生

○技術レポート○

テーマ  :
「脱炭素社会に貢献する新型回転霧化静電ガンについて~
塗着効率と意匠性塗装の仕上がり向上を両立する塗装機の開発~」
報告者  :
旭サナック株式会社 塗装機械事業部 塗装技術部 ユニット開発課
久野 昭広 氏

○スケジュール○

・中部地区:
4月24日(木) 弊本社 大研修室
申込:
https://www.sunac.co.jp/mysunac/public/apply/event/entry/19/1
・西部地区:
5月19日(月) 新大阪江坂東急REIホテル
申込:
https://www.sunac.co.jp/mysunac/public/apply/event/entry/19/2
・東部地区:
5月27日(火) 秋葉原コンベンションホール
申込:
https://www.sunac.co.jp/mysunac/public/apply/event/entry/19/3

○時間○

中部・西部地区:13:30~16:10
東 部 地 区:13:00~16:30 を予定

当工業会関係者も過去のUTSにて数多く講師を務めたことがある勉強会。今回の内容は、建築を主とする当工業会では異業種ではありますが、異業種にこそ学ぶことは多いと思います。是非ご参加をしてみては如何でしょうか。(注:自動車メーカー・二輪メーカー・バス・トラックメーカー等の関係者様のご参加は守秘義務の都合上お断りさせて頂くことがあるとのことでしたので、関係する方は主催者へお問い合わせ下さい)

2025.1.30

総会時の勉強会内容が決定しました

既報の通り、3月11日に総会懇親会を開催しますが、今年も同時に会員向けの勉強会を開催いたします。

今回の講師は元森ビル株式会社都市開発事業部第2設計部設計監理・技術部技術参与伊東昭博氏で、2017年の退任後、個人事務所である伊東外装計画事務所を設立。国内外で30年にもわたり、大型建築の新築・改修双方の外装材料を担当しており、森ビル退任後も各地で精力的に講演やコンサルタント業務に携わっている方です。講演内容は仮にはなりますが、『ビル用アルミ建材に求められる品質と耐久性』として、ビルオーナー・設計の観点から見たアルミ建材への要望に関し、森ビル在任中から退任後の最近のトレンドも交えたお話が頂ける予定です。


伊東氏(2016年建築仕上フォーラムより)

また勉強会後半には伊東さんを交え、当工業会顧問の近藤照夫先生を司会に迎えてパネルディスカッションも開催予定です。


2016年DNTCWコーティングフォーラムより(右から近藤先生と伊東氏)

当勉強会を含め、総会・懇親会の案内は既に会員向けにメールで送っております。是非ご参加ください。

 (注:〆切がありますのでご注意ください)

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